高徳線徳島駅付近の踏切からキハ40系を順光撮影! 徳島駅―佐古駅間


撮影場所 | JR徳島駅―佐古駅間の沿線 徳島駅から徒歩6分程度 (下記地図を参照) |
撮影列車 | JR高徳線の上り列車(2両まで・奥の線路のみ) |
倍率 | 換算150mm~200mm程度 |
順光時間 | 13時頃~15時半頃(冬場はもう少し順光時間が後) |
収容人数 | 5人程度 |
運行頻度 | 1時間に3~5本程度 |
被り | 稀に有り |
解説
JR高徳線の徳島―佐古間での撮影です。
徳島駅から2番目の踏切脇から、徳島駅方向に向けてカメラを構えます。
踏切の発報装置と電柱の間に列車を収めるのがベストポイントです。
主に高徳線列車用の奥の線路を通る列車と、踏切付近までやってくる一部の入換列車が撮影対象です。
3両以上は電柱に被ります。
徳島線直通列車が走る手前の線路は、角度が窮屈になるため、撮影するとしても1両が限度です。
小話
キハ40系の撮影を行うのに、Googleマップを頼りに当たりを付けて訪れた撮影地です。
登場時の原型エンジンを搭載するキハ40系は四国にしか残っておらず、しかも年々運用が減少しており、風前の灯火です。
更に、沿線に適した撮影地も殆ど無い状況で、どうにか撮影できないものかと探した結果、撮れるとしたらここぐらいだろうということで当たりをつけたところ、案外綺麗に撮影できました。
ちょうどこの地点にシーサス分岐器があり、ここを通る徳島線直通列車や入換列車を撮影することも可能なため、本数の割には撮影機会が多めです。
徳島を訪れた際には、是非撮影に立ち寄ってみては如何でしょうか。