ホーム両端でソウル1号線電車を撮影! 鷺梁津駅3・4番線ホーム


| 撮影場所 | ①韓国鉄道公社(KORAIL)노량진역(鷺梁津駅 ノリャンジン駅) 3・4番線ホームの대방역(大方駅)方ホーム端 ②韓国鉄道公社(KORAIL)노량진역(鷺梁津駅 ノリャンジン駅) 3・4番線ホームの용산역(龍山駅)方ホーム端 (下記地図を参照) |
| 撮影列車 | ①首都圏電鉄1号線 구로(九老 クロ)方面行き列車 ②首都圏電鉄1号線 천안(天安 チョナン)・인천(仁川 インチョン)方面行き列車 |
| 倍率 | ①換算150mm~200mm程度 ②換算200mm~300mm程度 |
| 順光時間 | ①夏場の8時頃~9時頃 ②夏場の15時頃~18時頃 |
| 収容人数 | 5人程度 |
| 運行頻度 | ①1時間に1~5本(ランダムダイヤ) ②1時間に10~12本(ランダムダイヤ) |
| 被り | ①無し ②稀に有り |
解説
首都圏電鉄1号線の撮影地です。
緩行線천안(天安 チョナン)・인천(仁川 インチョン)方面ホームで、上り急行列車と下り緩行列車が撮影可能です。
順光時間はそれぞれ異なります。
①は、上り龍山行き急行(京仁急行)を右側面から撮影可能なポイントで、手前の線路は通常使用しないホームのため、被りを気にせず撮影できます。
②は特に、京仁線直通の緩行列車において、数少ない下り列車の撮影可能ポイントです。
小話
1号線の撮影地探しで、Googleマップとにらめっこしながら見つけた撮影地です。
①②共に架線柱が被ってしまうものの、撮影地が限られる首都圏電鉄においてはかなり貴重なポイントといえます。
特に②は、撮影後に当該列車に乗り込むことができ、行動の自由度もかなり高いのが特長です。
階段のすぐ隣なので、乗降客の妨げにならないように気を付けましょう。
因みに①は、4番線側からソウル駅方面の緩行線列車を撮影することも一応可能です。
但し、引きで撮っても後ろが巻いて8~9両分しか収まらないため、編成全体を収めたい場合は他の撮影地を訪れることをオススメします。
