ムグンファ号も京釜線電車もストレート順光撮影! 衿井駅2番線ホーム


| 撮影場所 | 韓国鉄道公社(KORAIL)금정역(衿井駅 クムジョン駅) 2番線ホームの명학역(鳴鶴駅)方ホーム端(下記地図を参照) |
| 撮影列車 | 京釜本線下り부산(釜山 プサン)方面行き列車 首都圏電鉄1号線 천안(天安 チョナン)方面行き列車 |
| 倍率 | 換算150mm~300mm程度 |
| 順光時間 | 13時半頃~15時半頃 |
| 収容人数 | 3人程度 |
| 運行頻度 | 1時間に10~12本(ランダムダイヤ) |
| 被り | 稀に有り |
解説
韓国鉄道公社京釜本線の下り長距離列車及び電鉄電車(首都圏電鉄1号線)の撮影地です。
구로(九老 クロ)方面ホームの上り方ホーム端で撮影します。
柵の上または間からカメラを構えます。
構図の自由度はかなり高いので、ズームアップすることで好みの角度で撮影可能です。
(作例では夏場で写真が歪みやすいため、かなり引き気味に撮影しています。)
小話
午後に京釜線の電車を撮影したく、試しに寄ってみたら比較的構図の自由度が高いポイントでした。
当駅は4号線の作例でたまに見かけますが、編成写真は京釜線の方が綺麗に撮影できます。
電鉄の撮影目的で立ち寄ったものの、順光時間帯はDL牽引のムグンファ号やセマウル号が数本通るので、そのような長距離列車も電車も両方撮影可能な便利なポイントです。
鉄道博物館最寄りである의왕역(義王駅)から3駅とアクセスも良いので、併せて立ち寄ってみるのも良いでしょう。
尚、長距離列車は隣の군포역(軍浦駅)でも撮影可能です。