ソウル8号線唯一の地上駅! 南慰礼駅下りホーム

2026/07/01
 
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南慰礼駅下りホームにて撮影 2026年6月再訪時
撮影場所ソウル交通公社남위례역(南慰礼駅 ナムィレ駅)
下り모란(牡丹 モラン)方面行きホームの산성(山城)方ホーム端(下記地図を参照
撮影列車ソウル交通公社8号線 上り별내(別内 ピョルレ)方面行き列車
倍率換算200mm以上
順光時間14時半頃~18時頃
収容人数5人程度
運行頻度8~9分間に1本
被り比較的被りやすい 通常ダイヤでは無し 但し運行状況により変化

解説

ソウル交通公社8号線の南慰礼駅ホーム上での写真です。
右側通行であることに注意が必要です。
フルスクリーンホームドアに覆われているので、ホーム端のガラス越しに撮影します。
2021年12月にできたばかりの新駅で、周りに高い建物も無く冬場もスッキリと撮影できます。
但し上下に障害物が多いため、画角は大きく制約されます。
2026年6月現在は、右側に標識が重なる構図でのみ撮影可能です。

小話

8号線の地上区間は、この南慰礼駅の前後1kmほどと非常に限られています。
ほぼ全駅がホームドアに固められている首都圏電鉄(特にソウル交通公社区間)において、奇跡ともいえる構図で撮影できる貴重な撮影地です。
因みに当駅は改札が上下別で、撮影場所の下り線改札は跨線橋上に、反対の上り線改札は地上にあるというかなり特殊な構造です。
撮影の合間に、駅舎構造の観察も是非してみてはいかがでしょうか。

後日談

かつては次のように、標識が被らない構図で撮影可能でした。
ところが、2026年6月の再訪時には架線柱の追設により、こちらの構図では撮影できなくなっていました。
ただ撮影自体は可能ですので、周囲の迷惑にならないように活動しましょう。

かつての撮影箇所(画像の白色○部分)
撮影不可となったかつての撮影箇所 写真中央が追設された架線柱
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